このページではFX自動売買ソフト『Forex Gump EA』の運用成績を日次で報告しています。

Forex Gump EAの日次運用成績

日次運用成績のサマリーを公開しています。

運用パターンはHigh・Middle・Lowの3つです。
各動作ファイルの概要は以下をご確認ください。

High


  • 取引回数:46回
  • Pips:+184.9 pips
  • 損益:+$68.79(¥6,879)
    ※1USD=100円換算
  • 残高推移:
  • 2/4 $9,146.08(¥914,608)

    2/5 $9,214.87(¥921,487)
  • 資金成長率:+0.8 %

Middle

  • 取引回数:39回
  • Pips:+223.7 pips
  • 損益:+$27.38(¥2,738)
    ※1USD=100円換算
  • 残高推移:
  • 2/4 $7,826.52(¥782,652)

    2/5 $7,853.90(¥785,390)
  • 資金成長率:+0.3 %

Low

  • 取引回数:29回
  • Pips:+209.7 pips
  • 損益:+$18.25(¥1,825)
    ※1USD=100円換算
  • 残高推移:
  • 2/4 $7,366.06(¥736,606)

    2/5 $7,384.31(¥738,431)
  • 資金成長率:+0.3 %

累計運用成績

運用開始から現在までの成績です。

High

2019/1/8から運用開始して、現在まで$1,214.87(¥121,487)増えました。

Middle

2019/1/8から運用開始して、現在まで$853.90(¥85,390)増えました。

Low

2019/1/7から運用開始して、現在まで$384.31(¥38,431)増えました。

詳細な運用情報は以下のページよりご確認ください

管理人イチオシのEA『Forex Gump EA』の詳細レビューはこちら

考察

指標

原則、1日経過後に内容を削除します。ただし、相場の流れがその指標に影響している場合は残します。
政治イベント
今後のEA運用に関わってくるため、記載内容を残します。過去の内容はグレーで表示

この日は特に目立った指標はなく、先週のFOMC,米雇用統計の流れが継続した相場となりました。

米雇用統計・失業率

  • 非農業部門就業者数は前月比30万4000人増加
  • 失業率は4.0%と前月比3.9%から悪化
    先月の政府機関の一部閉鎖を要因(1月25日まで35日間続いた政府機関閉鎖が影響)
    →連邦職員30万人余りが自宅待機となり、この間は失業者としてカウントされました。
    そのため失業率は7カ月ぶりの高水準へ。(無給で勤務した連邦職員は就業者にカウント)

この結果を受けて、ドル買いやリスク選好の円売りが強まりました。

FRBは1月のFOMCで利上げの一時停止を示唆したばかりです。FRBが利上げを検討するには、単月の堅調な雇用統計以上のものが必要と言われています。
これとは裏腹にパウエルFRB議長は前日のハト派発言を後悔している・・・なんて声も。

景気の実態を掴むためにも、今後、数ヶ月間は雇用統計がより注目されるでしょう。

→ドル円は109~110円のレンジ相場へ突入。
新しい材料などはなく、国境問題、米中貿易問題に関する進展があった時に動くと予想しています。

英EU離脱問題

  • 1/29:EU離脱代替案・修正案の審議及び採決
    可決となった修正案は2つ
    ・保守党:スペルマン議員の修正案(英国は合意条件が決定しない限り、EUから離脱できない(合意なき離脱を阻止))
    ・保守党1922年委員会議長:ブレィディ議員の修正案(バックストップ案の代わりに、ハードボーダの必要がない代替案を設定) 

今後の展開は以下が予定されています。

  • 2/7:欧州委員会委員長のユンケル氏と会談
    目的は「バックストップ案」についての交渉。
    →EU側は再交渉には応じられない姿勢を示しており、中身のある会談になるのかは未知数です。
    ・バックストップ案に関する英政府側の意向は3つ
    ① バックストップに時間制限を設けて、時限措置とする
    ② ①が無理であれば、英国は自分達の意思でバックストップから離脱することを可能にする(EU側に相談なしで離脱)
    ③ もしくは、バックストップを代替案に取り替え、南北アイルランドの国境をおかずに済む方法を導入する
  • 2/14:EU離脱法案本採決(Meaningful Vote)
    ・メイ首相が2つの可決案を持ってEU側と再交渉。合意が取れない場合でも採決の可能性が高い
    →合意が取れていない状態での議会採決は大差で否定される可能性あり。

米政府機関の一部閉鎖問題

  • 1/25:一部閉鎖問題の解消
    2月15日までに連邦政府支出をめぐる取り決めを締結すること(壁建設予算57億ドルを支出に盛り込まない)
  • 1/28:政府閉鎖が再び起きる可能性
    トランプ大統領が国境の壁建設資金に関して合意できなければ、再び政府を閉鎖する可能性を示唆

米中貿易問題

  • 交渉期限を3月2日の午前12時01分とし、中国製品への制裁関税引き上げについて交渉
    合意に至らなければ、米国は2000億ドル相当の中国製品に対する関税率を現在の10%から25%に引き上げ。
  • 1/30-31:ワシントンにて米中の貿易交渉再開
    1月31日に協議した主なテーマ「中国による500万トンの大豆輸入拡大」

    ・2月末に予定されている米朝首脳会談の後、中国の習氏との首脳会談実施を米政府に提案
    →トランプ大統領は習氏との会談開催を受け入れる考えをツイッターに示した
    ・交渉期限の3月1日には限定的な合意を受け入れ、
    より包括的な合意を結ぶために交渉期間を延長することを容認する可能性も

米・INF全廃条約離脱問題

  • 2/1:米トランプ政権は中距離核戦力(INF)全廃条約を破棄すると表明
    → この条約にロシアが違反していることが明るみに出たため。

米国は2日にINF条約を破棄する正式な手続きを実施予定。この手続きは6カ月程度で完了する見通し。
→この間にロシアが米国の要求を受け入れて、ミサイルや発射装置を廃棄すれば、条約を維持

※この問題については為替市場に関係する可能性が低いため、状況をみて削除します。

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管理人のつぶやき

ここからはブログ継続のモチベーション維持のために管理人の出来事や思いをラフにつぶやいています。

  • 3ヶ月ぶりの歯医者さん
    奥歯の神経治療をしている最中にサボってしまった歯医者さん。
    ついに痛みが生じてきたので、再度通院しました。
    サボっていたから怒られるだろうなー。と思いながら、重い腰をしぶしぶ上げることに。
    予想通り、怒られました。
    神経治療完了の1歩手前でサボっから、また1からやり直しだよ!と・・・。
    担当医とは仲がいいので、ごめんなしゃいいい~程度で笑って許してくれました。
    次は最後まで通院するぞ!!!!

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