このページではFX自動売買ソフト『Forex Gump EA』の運用成績を日次で報告しています。

Forex Gump EAの日次運用成績

日次運用成績のサマリーを公開しています。

運用パターンはHigh・Middle・Lowの3つです。
各動作ファイルの概要は以下をご確認ください。

High


  • 取引回数:91回
  • Pips:-+455.4 pips
  • 損益:+$128.44(¥12,844)
    ※1USD=100円換算
  • 残高推移:
  • 2/14 $10,452.92(¥1,045,292)

    2/15 $10,581.36(¥1,058,136)
  • 資金成長率:+1.2 %

Middle

  • 取引回数:78回
  • Pips:+4.7 pips
  • 損益:+$59.12(¥5,912)
    ※1USD=100円換算
  • 残高推移:
  • 2/14 $8,132.50(¥813,250)

    2/15 $8,191.62(¥819,162)
  • 資金成長率:+0.7 %

Low

  • 取引回数:19回
  • Pips:+134.4 pips
  • 損益:+$11.85(¥1,185)
    ※1USD=100円換算
  • 残高推移:
  • 2/14 $7,487.60(¥748,760)

    2/15 $7,499.45(¥749,945)
  • 資金成長率:+0.2 %

累計運用成績

運用開始から現在までの成績です。

High

2019/1/8から運用開始して、現在まで$2,581.36(¥258,136)増えました。

Middle

2019/1/8から運用開始して、現在まで$1,191.62(¥119,162)増えました。

Low

2019/1/7から運用開始して、現在まで$499.45(¥49,945)増えました。

詳細な運用情報は以下のページよりご確認ください

管理人イチオシのEA『Forex Gump EA』の詳細レビューはこちら

考察

指標関連

原則、1日経過後に内容を削除します。ただし、相場の流れがその指標に影響している場合は残します。
政治関連
今後のEA運用に関わってくるため、記載内容を残します。過去の内容はグレーで表示

この日は米消費者物価指数(CPI)の指標発表があり、ドル買いが目立つ相場となりました。

米消費者物価指数(CPI)

  • 結果が市場の予想数値を上回ったことでドル買いが進行
    今後、米指標でFRB利上げに関わってくるものには相場が敏感に反応してくることが予想されます。
    FRBはハト派の姿勢ですが、指標の結果が良くなれば、スタンスを変える必要も出てきます。
    今はFRB利上げが注目されているため、しばらくは米指標に注意する必要があると考えています。

英EU離脱問題

  • 1/29:EU離脱代替案・修正案の審議及び採決
    可決となった修正案は2つ
    ・保守党:スペルマン議員の修正案(英国は合意条件が決定しない限り、EUから離脱できない(合意なき離脱を阻止))
    ・保守党1922年委員会議長:ブレィディ議員の修正案(バックストップ案の代わりに、ハードボーダの必要がない代替案を設定) 

今後の展開は以下が予定されています。

  • 2/7:欧州委員会のユンケル委員長・タヤーニ欧州議会議長・トゥスクEU大統領と会談
    目的は「バックストップ案」についての交渉。
    →EU側は再交渉には応じられない姿勢を示しており、中身のある会談になるのかは未知数です。
    ・バックストップ案に関する英政府側の意向は3つ
    ① バックストップに時間制限を設けて、時限措置とする
    ② ①が無理であれば、英国は自分達の意思でバックストップから離脱することを可能にする(EU側に相談なしで離脱)
    ③ もしくは、バックストップを代替案に取り替え、南北アイルランドの国境をおかずに済む方法を導入する
    ・2/6にトゥスクEU大統領は自身のツイッターで「英国のEU離脱を安全に実現させる計画を描くこともせずに離脱支持を言いはやした人たちにとって、地獄がどれほどすてきな場所に映っているのか聞いてみたい」と発言
    →この発言からEUは再交渉に応じない姿勢であることが明白ですね。
    →今月中にもう一度、会談を実施する予定
  • 2/14:EU離脱法案本採決(Meaningful Vote)
    ・メイ首相が2つの可決案を持ってEU側と再交渉。合意が取れない場合でも採決の可能性が高い
    →合意が取れていない状態での議会採決は大差で否定される可能性あり。

    →2/14に予定されていた2度目のEU離脱法案本採決は延期
    →代わりにBrexit修正案の採決に。修正案内容は書くと長くなるので、可決されたものだけを明日記載します。
    → 3つの修正案は全部否決。
  • 2/27:3度目のBrexit修正案の議会採決
    ・2/26までに新たな修正案が固まらない(間に合わない)場合には、新たな動議を提出する必要あり
  • 3/21-22:EUサミット
  • 3/23~28の間にEU離脱法案本採決(Meaningful Vote)の実施が予定されている
    →離脱期限まで時間がないため、メイ首相の離脱案を強制的に可決させる狙いあり
  • 3/29:英EU離脱期限

米政府機関の一部閉鎖問題

  • 1/25:一部閉鎖問題の解消
    2月15日までに連邦政府支出をめぐる取り決めを締結すること(壁建設予算57億ドルを支出に盛り込まない)
  • 1/28:政府閉鎖が再び起きる可能性
    トランプ大統領が国境の壁建設資金に関して合意できなければ、再び政府を閉鎖する可能性を示唆
  • 2/12:壁建設予算に13億7500万ドル盛り込まれたがトランプ大統領が要望していた57億ドルは遠い
    →トランプ大統領は正式な合意を出していませんが、壁建設予算が盛り込まれたことで、今後の政府機関の閉鎖はないと言われています。
  • 2/14:国境の壁を建設するための追加支出を可能にする目的で、国家非常事態を宣言
    →トランプ大統領は234マイル(約376キロ)の壁を求めている

米中貿易問題

  • 交渉期限を3月2日の午前12時01分とし、中国製品への制裁関税引き上げについて交渉
    合意に至らなければ、米国は2000億ドル相当の中国製品に対する関税率を現在の10%から25%に引き上げ。
  • 1/30-31:ワシントンにて米中の貿易交渉再開
    1月31日に協議した主なテーマ「中国による500万トンの大豆輸入拡大」

    ・2月末に予定されている米朝首脳会談の後、中国の習氏との首脳会談実施を米政府に提案
    →トランプ大統領は習氏との会談開催を受け入れる考えをツイッターに示した
    ・交渉期限の3月1日には限定的な合意を受け入れ、
    より包括的な合意を結ぶために交渉期間を延長することを容認する可能性も
  • 2/7:トランプ米大統領は「関税引き上げ期限(3月1日)前に習主席と会談することはない」可能性を示した。
    → ただ、習主席とはその後(3月1日以降)に会談をする可能性はあると言及しました。
  • 2/12:北京にて次官級の米中貿易協議が開始
  • 2/19週:ワシントンにて引き続き協議を継続予定
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