このページではFX自動売買ソフト『Forex Gump EA』の運用成績を日次で報告しています。

Forex Gump EAの日次運用成績

日次運用成績のサマリーを公開しています。

運用パターンはHigh・Middle・Lowの3つです。
各動作ファイルの概要は以下をご確認ください。

High


  • 取引回数:107回
  • Pips:-232.3 pips
  • 損益:+$183.51(¥183.51)
    ※1USD=100円換算
  • 残高推移:
  • 3/27 $10,799.02(¥1,079,902)

    3/28 $10,982.53(¥1,098,253)
  • 資金成長率:+1.7 %

Middle

  • 取引回数:81回
  • Pips:+253.1 pips
  • 損益:+$118.40(¥11,840)
    ※1USD=100円換算
  • 残高推移:
  • 3/27 $10,537.26(¥1,053,726)

    3/28 $10,655.66(¥1,065,566)
  • 資金成長率:+1.1 %

Low

  • 取引回数:29回
  • Pips:+226.0 pips
  • 損益:+$19.77(¥1,977)
    ※1USD=100円換算
  • 残高推移:
  • 3/27 $3,932.53(¥393,253)

    3/28 $3,952.30(¥395,230)
  • 資金成長率:+0.2 %

累計運用成績

運用開始から現在までの成績です。

High

損益が+-0になるまで、記載を省略します。
※2/20にロスカットにあいましたが、現在は再開中です。

Middle

2019/1/8から運用開始して、現在まで$3,655.66(¥365,566)増えました。

Low

2019/1/7から運用開始して、現在まで$952.30(¥95,230)増えました。

詳細な運用情報は以下のページよりご確認ください

管理人イチオシのEA『Forex Gump EA』の詳細レビューはこちら

考察

指標関連

原則、1日経過後に内容を削除します。ただし、相場の流れがその指標に影響している場合は残します。
政治関連
今後のEA運用に関わってくるため、記載内容を残します。過去の内容はグレーで表示

英EU離脱問題

  • 1/29:EU離脱代替案・修正案の審議及び採決
    可決となった修正案は2つ
    ・保守党:スペルマン議員の修正案(英国は合意条件が決定しない限り、EUから離脱できない(合意なき離脱を阻止))
    ・保守党1922年委員会議長:ブレィディ議員の修正案(バックストップ案の代わりに、ハードボーダの必要がない代替案を設定) 

今後の展開は以下が予定されています。

  • 2/7:欧州委員会のユンケル委員長・タヤーニ欧州議会議長・トゥスクEU大統領と会談
    目的は「バックストップ案」についての交渉。
    →EU側は再交渉には応じられない姿勢を示しており、中身のある会談になるのかは未知数です。
    ・バックストップ案に関する英政府側の意向は3つ
    ① バックストップに時間制限を設けて、時限措置とする
    ② ①が無理であれば、英国は自分達の意思でバックストップから離脱することを可能にする(EU側に相談なしで離脱)
    ③ もしくは、バックストップを代替案に取り替え、南北アイルランドの国境をおかずに済む方法を導入する
    ・2/6にトゥスクEU大統領は自身のツイッターで「英国のEU離脱を安全に実現させる計画を描くこともせずに離脱支持を言いはやした人たちにとって、地獄がどれほどすてきな場所に映っているのか聞いてみたい」と発言
    →この発言からEUは再交渉に応じない姿勢であることが明白ですね。
    →今月中にもう一度、会談を実施する予定
  • 2/14:EU離脱法案本採決(Meaningful Vote)
    ・メイ首相が2つの可決案を持ってEU側と再交渉。合意が取れない場合でも採決の可能性が高い
    →合意が取れていない状態での議会採決は大差で否定される可能性あり。

    →2/14に予定されていた2度目のEU離脱法案本採決は延期
    →代わりにBrexit修正案の採決に。修正案内容は書くと長くなるので、可決されたものだけを明日記載します。
    → 3つの修正案は全部否決。
  • 2/21:メイ英首相とユンケル欧州委員長の2回目の会談
    →アイルランド国境のバックストップ案に関して法的保証が必要との見解で一致
  • 2/27:3度目のBrexit修正案の議会採決
    可決された修正案は以下
    ・コスタ議員修正案:合意なき離脱の時にも、EU市民/英国市民の権利を保護する
    ・クーパー議員修正案:3/14に交渉期間延長の採決を取ることを保証する。そしていかなる状況でも、合意なき離脱を阻止する
    →上記2つは政府がこの修正案を承認すると発表したため、議会採決なしで可決
  • 3/11:メイ英首相とユンケル欧州委員長の会談
    ユンケル欧州委員会委員長とメイ英首相が修正案で合意。
    バックストップについての条項の詳細はまだ不明だが、議会での合意が期待されている
  • 3/12:EU離脱法案本採決(Meaningful Vote)の実施
    →149票差でメイ首相大敗
  • 3/13:自主投票(Free Vote)にて、合意なき離脱の是非について投票を実施
    →否決した場合は、合意なき離脱の実施
    →可決した場合は木曜日(3/14)に交渉期間延長の採決を実施
    ・修正案A:英国は正式な離脱合意がない状態で、EUから離脱することを拒否する(合意なき離脱を阻止する)
    賛成312:反対308の4票差で可決
    ・メイ政府案「合意なき離脱の是非」
    賛成321:反対278の43票差で可決
    →メイ首相自身は、政府案の反対に票を入れるという波乱の展開もありました。
  • 3/14:EU離脱交渉期間延長の採決
    2ヶ月間の交渉期限延長について、採決するようです。
    しかし、交渉期限延長が可決したとしても、EUは条件の再交渉はしないと述べている状況です。
    ここからは未知数な感じなので、怖いところです。
  • 3/19~20:3度目のEU離脱法案の本採決があるかも?
    →中止の可能性が濃厚?
    英国議会バーコウ議長の発言に注目が集まっています。
    「内容が変更されたBrexit案が、前回と全く同じ内容、ほとんど違いがない内容のBrexit案の場合、三度目の本採決を実施禁止とする」
    簡潔にまとめると、現状のままで3度目の本採決を実施するのはだめ!ということです。
    EUサミットでの動きに注目が集まっていますね。
  • 3/20:主要人物の発言
    ★トゥスク大統領発言
    ・英国議会がMV3を実施して、メイ首相のBrexit案を可決することを条件に、英国への短期延長を許可する。
    ・書面での許可を念頭においているが、必要であれば、臨時サミットを開催しても良い。
    → 上記の発言から、英国議会は"メイ首相のBrexit案を可決"或いは ”合意なき離脱”のどちらかを早急に選択しなければなりません。 

    ★メイ英首相の発言まとめ
    ・3月29日には離脱しない
    ・6月30日より長期の延長をしない
  • 3/21-22:EUサミット
    ・来週 英国の議会でMV3が可決されれば、5月22日までの延長を承認
    ・MV3が可決されなければ、4月12日までの延長を承認する。その場合、最終日の前に、英国は今後の展開について説明する
    ・EUは昨年11月に合意したBrexit案の再交渉は認めない
  • 3/25:修正案採決
    ★可決内容のみ記載します
    ・保守党レトウィン卿と超党派
    今週の水曜日に数々のIndicative Voteを実施。これを通じて、Brexit案決定のプロセスを政府から奪う。
    賛成329:反対302の27票差で可決
  • 3/27:Indicative Vote実施
    →全て否決となりました。
    MV3実施?がいつになるかまだ読めません。
    ただ、メイ首相の辞任に関する話題が上がっています。
    詳しい日程は出ておりませんが、7月中旬に正式に辞任を考えている説が濃厚みたいです。
  • EU側からの一方的な要求について
    ・英国が3月29日に合意なき離脱をした場合、20日間の執行猶予的な期間を設定
    →その場合、20日後の4月18日が本当の「最終期限」となる
    ・4月18日までに英国議会が 再交渉の姿勢を示した場合、英国は2019年度のEU拠出金を70億ユーロ支払う

米政府機関の一部閉鎖問題

  • 1/25:一部閉鎖問題の解消
    2月15日までに連邦政府支出をめぐる取り決めを締結すること(壁建設予算57億ドルを支出に盛り込まない)
  • 1/28:政府閉鎖が再び起きる可能性
    トランプ大統領が国境の壁建設資金に関して合意できなければ、再び政府を閉鎖する可能性を示唆
  • 2/12:壁建設予算に13億7500万ドル盛り込まれたがトランプ大統領が要望していた57億ドルは遠い
    →トランプ大統領は正式な合意を出していませんが、壁建設予算が盛り込まれたことで、今後の政府機関の閉鎖はないと言われています。
  • 2/14:国境の壁を建設するための追加支出を可能にする目的で、国家非常事態を宣言
    →トランプ大統領は234マイル(約376キロ)の壁を求めている

米中貿易問題

  • 交渉期限を3月2日の午前12時01分とし、中国製品への制裁関税引き上げについて交渉
    合意に至らなければ、米国は2000億ドル相当の中国製品に対する関税率を現在の10%から25%に引き上げ。
  • 1/30-31:ワシントンにて米中の貿易交渉再開
    1月31日に協議した主なテーマ「中国による500万トンの大豆輸入拡大」

    ・2月末に予定されている米朝首脳会談の後、中国の習氏との首脳会談実施を米政府に提案
    →トランプ大統領は習氏との会談開催を受け入れる考えをツイッターに示した
    ・交渉期限の3月1日には限定的な合意を受け入れ、
    より包括的な合意を結ぶために交渉期間を延長することを容認する可能性も
  • 2/7:トランプ米大統領は「関税引き上げ期限(3月1日)前に習主席と会談することはない」可能性を示した。
    → ただ、習主席とはその後(3月1日以降)に会談をする可能性はあると言及しました。
  • 2/12:北京にて次官級の米中貿易協議が開始
  • 2/19~:ワシントンにて引き続き協議を継続予定
    →トランプ米大統領は「習近平国家主席と会談が3月に実施される」と述べた
  • 2/25:トランプ米大統領は貿易協議でかなりの前進があったことから、関税引き上げを延期すると述べた
    →具体的な期限については明確にしておらず、今後発表される予定です。
  • 3/27頃:米中で首脳会談を開催し、正式に通商合意を結ぶ可能性あり
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