このページではForex Gump EAの動作ファイルの概要について説明しています。

各動作ファイルの概要

Forex Gump EAの動作ファイルにはHigh・Middle・Lowの3つがあります。

主な違いは利益率安全性取引回数です。

項目説明
■利益率:月利でどれだけ多く稼げるか
■安全性:ロスカットによる口座破綻を回避できるか
■取引回数:1日にどれだけ取引をするか
動作ファイル 利益率 安全性 取引回数
High ☆(25%~40%) △(リスクあり) ◎(かなり多い)
Middle ◎(15~25%) ○(比較的安全) ○(多い)
Low △(5~15%) ◎(安全) △(少ない)

(強弱:☆>◎>○>△)

※利益率については想定となります。

補足

(1)Highの安全性についてですが、通常時の相場では問題なく運用できています。
ただ、2019年1月3日に発生したクラッシュフラッシュのような突然の急騰や急落時には、ロスカットのリスクが上がります。

(2)全ての運用ファイルに共通することですが、薄商いの季節(GW・お盆・年末年始)にはロットを抑えて運用します。

パラメーターの違い

パラメーターの違いはMultiStepです。

項目説明
■Multi:ナンピンした時の倍率
■Step:次にナンピンするまでのPips数
■利確性:ナンピン時の利確のしやすさ
動作ファイル Multi Step 利確性
High 1.7倍 20Pips 利確しやすい
Middle 1.3倍 20Pips 比較的利確しやすい
Low 1.0倍 45Pips 利確しにくい

このEAはナンピンした時のMulti(倍率)の高さ、Step(Pips)の低さによって利確するまでのPipsが決まります。

Multiの倍率が高く、Stepが低い[High]は利確しやすく、回転率がよくなります。
回転率が良い=利益率が高くなるという理論です。

逆に[Low]は安全性は高いですが、利確しにくいため回転率が悪くなります。

各動作ファイルの運用根拠

各動作ファイルを運用する根拠は以下です。

  • High:利益率を重視した運用
  • Middle:利益率を重視しつつも、安全性を兼ねた運用
  • Low:マーチンゲール手法を採用せず、安全性を優先した運用

要望に沿った動作ファイルを提供したく、3つのファイルを運用している次第です。

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